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ピアノの詩人 ショパン 楽曲紹介

秋 ひとり静かに ショパンを聴く

皆さま、お元気ですか?

睦美先生HP制作委員会よりお知らせいたします。

皆さまのおかげさまで、本ホームページはGoogle及びYahooのインデックスにかかるようになりました(サイト検索できるようになりました)。

これも皆様のご閲覧とご協力によるものだと思っています。

ここに厚く御礼申し上げます。

いつもありがとうございます。

今のところ、本HPは「茅野市」「ピアノ教室」で3ページ目に表示されており、これを何とか1ページ目に表示されるよう育てていきたいところです。

引き続き皆様のあたたかなご支援をよろしくお願い申し上げまず。

さて、本日は、「ピアノの詩人」と言われいるポーランドの作曲家ショパンについて、個人的に好きな曲を紹介したいと思います。

 

今回ご紹介するのはあまりメジャーではありませんが、私がよいなと思っている曲です。

お手すきの折にでもご鑑賞ください。

1、ワルツ第3番op34-2「華麗なる円舞曲」

ショパンが20歳前後のウィーン滞在中に作曲されたようです。

当時のウィーンは、きらびやかなウィンナワルツが全盛で、ショパンはそのようなワルツにはどうしてもなじめず、そのアンチテーゼとして人の内面のメランコリーを表現するような曲を作ったなんて言われています。

とても内面的な曲で、だれにも打ち明けることのない消えていく愛の思い出・・・

そんな印象を受けます。

弾いているのは、ヴァレンティーナ・リシッツァさん

1973年12月11日 ウクライナ・ソビエト社会主義共和国(現:ウクライナ)生まれのピアニスト。

究極の脱力奏法、すごくやさしいタッチですよね、真似して弾いてみたけどこんな音出せません・・・きれいな人です

演奏にも艶と色気があり神秘的で魅力的です。

彼女、実はピアニストでなく、プロのチェス棋士?になりたかったそうです。

2、ノクターン第8番 Des-Dur Op. 27

弾いているのは中国出身のピアニスト、ユンディ・リさんです。

ユンディ・リ(Yundi Li, : 李雲迪, 1982年10月7日 – )は、中国重慶生まれのピアニスト[1]

2000年ワルシャワで開かれた第14回ショパン国際ピアノコンクールで、スタニスラフ・ブーニン以来15年ぶりに第1位での優勝を果たし、注目を浴びる。ショパン・コンクールでの優勝は中国人では初であった。

素敵な演奏です。ショパンのノクターンで一番好きな曲です。

この曲もとても内面的で美しいですよね。ひそやかな告白と甘美な疲れを感じます。

3、ノクターン10番 Op.32 No.2 in A flat- major

弾いている方はどなたか存じ上げませんが、素敵な演奏です。

この曲、あまり演奏される機会がないですがとても好きな曲です。

これは私の主観的な感じ方ですが、特に中間部分の旋律の繰り返しがメランコリックで狂気のようなものが感じられなんとも言えない気分になります。

この曲を聴くと私もなんだかおかしな気分になります。

4、ポロネーズ第5番 F sharp minor Op. 44

ショパンのポロネーズといえば、第6番の「英雄ポロネーズ」が有名ですが、この曲もその曲に負けないくらい魅力的です。ショパンの楽曲中もっとも男性的な曲ではないでしょうか?パワフルで生命力あふれる演奏です。

風立ちぬ 今は秋

食欲の秋

スポーツの秋

芸術の秋

 

優しい秋の日差しの昼下がり、または秋の深まる夜のひと時に、

ふとショパンが聴きたくなります。

すると、忘れかけてた、切ない気持ちがよみがえってきます。

そろそろ発表会も近くなりました。今年も皆さんの演奏が楽しみです。

以上、雑駁ですがご報告いたします。

引き続き当HPをよろしくお願いいたします。

(文責:行み

 


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